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老人性膣炎(萎縮性膣炎)とは?:膿や血の混じった黄白色のこしけ・卵巣をとると更年期前でも
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    老人性膣炎とは、萎縮性膣炎ともいい、更年期になり卵巣の働きが低下し女性ホルモンの分泌も少なくなり、性器や膣粘膜も萎縮したため、膣の自浄能力が低下して、カンジダ菌やトリコモナス原虫以外の大腸菌やぶどう球菌などの一般の細菌に感染して生じます。

    老人性膣炎のかゆみは、膣カンジダや膣トリコモナスほど強くなく、膿や血の混じった黄白色のこしけになりやすい。萎縮した膣粘膜は炎症を起こし出血しやすい。なお、更年期前の女性の膣が一般の細菌に感染することを非特異性膣炎といい、そのかゆみはそれほど強くなく、こしけは黄色のクリーム状です。

    両方の卵巣を更年期前に卵巣ガンなどのためにとると、膣粘膜が萎縮して、更年期前でも老人性膣炎になりやすい。

    治療としては、エストリオール膣錠(オベスティン)を使用します。

    posted by: kan6389 | 膣炎の症状・種類 | 12:00 | - | - | - | - |
    膣炎の症状・種類:カンジダ膣炎・トリコモナス膣炎・非特異性膣炎・老人性膣炎など6種類
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      膣炎の症状・種類

      ■カンジダ膣炎、、、症状は白色の帯下(こしけ)とかなり強い外陰部のかゆみです。こしけは酒粕状かヨーグルト状。または膣口付近の米粒大のかたまりで、こしけと一緒に排出されることも。

      カンジダ膣炎に感染している人との性交や、糖尿病・妊娠などで病原菌に対する抵抗力が落ちた時や、他の病気で抗生物質を長期間使用して病原菌を殺す役割のデーデルライン桿菌を多く死滅させ膣内の酸性が低下した時に、カンジダ膣炎に感染します。デーデルライン桿菌は膣内の酸性を保つ働きがあります。

      こしけに異常を感じて、婦人科を受診する人の1割がカンジダ膣炎。

      ■トリコモナス膣炎、、、こしけに異常を感じて、婦人科を受診する人の約3分の1がトリコモナス膣炎。症状は、膀胱炎と似ており、膿を含み泡沫状の黄色こしけ、強い外陰部のかゆみ、排尿痛など。膣粘膜が赤くなり、子宮頚部の粘膜に出血班がある。

      トリコモナスという原虫の感染によって、トリコモナス膣炎が発生。トリコモナスに感染している人との性交によって感染。

      ■淋菌性膣炎、、、女性の症状は、こしけが多くなり、陰部がかゆくなる。男性の場合排尿時に激痛があり発見が早いですが、女性の場合は激痛がないので発見が遅れやすい。

      淋菌が尿道に感染を起こす病気。ほとんど性交によって感染し、女性の場合まれに風呂場の椅子や床などに座ることに感染することも。オーラルセックスによって淋菌性口内炎になったり、淋菌の付いたタオルや手から、淋菌性の目の結膜炎になることも。

      女性の場合、頚管膣炎になり、尿道炎や膀胱炎になることも。治療が遅れると合併症として、子宮内膜炎、卵管炎、骨盤腹膜炎、腎盂腎炎、関節炎、心内膜炎を起こすことも。男性の場合も、治療が遅れると似たような合併症を起こします。

      淋病の後遺症として、男女とも不妊症の原因となる。男性の場合、尿道が狭くなり、尿が出にくくなりやすい。

      とにかく淋病は男女とも、医師の治療を受け、酒を飲まなければ1〜2週間で治ります。酒を治療中飲むと、淋菌が血液によって全身に拡がり、治りにくくなります。

      ■非特異性膣炎、、、膣内は酸度が高く一般の細菌を殺す自浄作用があるが、糖尿病や全身に拡がったガンや性ホルモンの分泌の低下や膣内の異物があれば、膣内は酸度が低くなり、膣の自浄作用が低下して、膣内に大腸菌やぶどう球菌など一般の細菌侵入して起こるのが非特異性膣炎。

      症状は膿を含んだ黄色いこしけ(悪臭を伴いやすい)、あまり強くないかゆみ。外陰部が湿ってきて赤くなることも。膣粘膜に点状の発赤と出血班。

      ■(萎縮性膣炎)、、、症状は、膿を含んだ黄色いこしけと強くないかゆみ。萎縮した膣粘膜は、炎症を起こしているため発赤と出血班が目立ち出血しやすく、こしけに血が混じりやすい。

      更年期になると女性ホルモンの分泌が低下するため、性器が萎縮し、膣粘膜も萎縮して、膣の自浄作用が衰え、細菌を殺す酸度が低くなり、膣内に大腸菌やぶどう球菌など一般の細菌侵入して簡単に老人性膣炎が発生します。更年期過ぎの女性に起こる非特異性膣炎を老人性膣炎と言います。

      ■子供の淋菌性膣炎、、、少量のこしけ。慢性化すると治りにくい。淋菌が未熟な子供の膣に侵入して炎症を起こす。

      posted by: kan6389 | 膣炎の症状・種類 | 00:22 | - | - | - | - |