Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
関連サイト

■ 抗生物質 市販薬 飲み薬 人気ランキング:「クラビットジェネリック250mg」が3年間1位・広範囲に効き副作用少・100錠5180円
クラビットジェネリック250mg
New Entries
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
薬草のタラノキの私の体験談:眺めているだけで癒される・ヨーロッパ貴族は今でもハーブ治療を
0
    薬の市販・通販・購入・販売で日本の薬草の体験談を最近連載してますが、タラノキ(そう木)は私にとって印象深いです。タラノキは薬草として飲まなくても、初夏の原生林のタラノキ全体を眺めているだけで、心身が澄んできて落ち着き癒される感じです。



    (Wikipediaによる)

    タラノキはウコギ科の落葉低木で、新芽や根皮や樹皮が薬として利用されています。新芽は天ぷらにして食べられています。タラノキは樹にトゲがあり、樹の高さが5-6mになるものもあります。

    タラノキの効能は、糖尿病、健胃、整腸、胃腸病、神経痛、高血圧症、腎臓病、胃がん、強壮強精などと言われており、鎮静作用は効能に載っていませんが、私にとって、人間が入りにくい場所に生えているタラノキには、眺めているだけで、鎮静作用があります。

    菊の花も、私にとって見ているだけで、鎮静作用があります。菊の花は漢方薬の一種で、漢方の本に鎮静作用があると載っています。埼玉県の奥秩父の民宿で、秋になると、美味しい菊の花の天ぷらを食べさせてくれる民宿があります。

    私は、そのうち、タラノキの根皮や樹皮の粉末も、試飲してみようと思っています。

    小学生の頃に飲んだ日本の薬草の効果を思い出し、センブリやゲンノショウコを飲み直してみると、西洋のハーブ約160種と比較しても、ベスト10に入ると思います。農村の暮らしに溶け込んでいた立派な日本の薬草文化が滅んで、もったいないと思います。アメリカも開拓者時代はハーブが重要視されましたが、今は化学薬品中心。

    ただ、ヨーロッパでは、今でも貴族階級を中心に、ハーブによる治療が人気です。ハーブ治療者は免許制で医者と同じ権威を持っています。一人の患者に、1回の診察と治療に2-3時間も時間をかけるそうです。イギリスのチャールス皇太子はハーブ治療に造詣が深く、訪日の際は日本の野草茶の工場を見学。

    posted by: kan6389 | ハーブや薬草 効果 | 10:04 | - | - | - | - |