Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
関連サイト

■ 抗生物質 市販薬 飲み薬 人気ランキング:「クラビットジェネリック250mg」が3年間1位・広範囲に効き副作用少・100錠5180円
クラビットジェネリック250mg
New Entries
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
心筋梗塞などの原因のトランス脂肪酸が米国で2018年から使用禁止へ:多く含む食品とは?
0
    時事通信は、「米食品医薬品局(FDA)は16日、マーガリンなどの加工油脂に含まれ、心筋梗塞などの発症リスクを高めるとされるトランス脂肪酸について、2018年6月以降に食品への添加を原則禁止すると発表した」「今回の措置により、毎年数千件の致命的な心臓発作を防ぐことができる」と配信しています。

    農林水産省によれば、トランス脂肪酸含有量の多い傾向にある食品は次の通りです

    トランス脂肪酸は油脂類に最も多く含まれており、マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングに特に含有量が多い製品があったほか、バター、植物油脂、動物油脂にも比較的多く含まれていました。油脂類以外の食品で、トランス脂肪酸の含有量が1%を超える製品が含まれていた加工食品は、コンパウンドクリーム、生クリーム、コーヒークリームなどのクリーム類、ケーキ、パイ、ドーナツ、ビスケットなどの洋菓子類、マヨネーズ、チーズ、クロワッサン、ポップコーンなどで、いずれも油脂の含有量が多い食品でした。また、牛肉の肩ロースやサーロイン、内臓肉である“ハラミ(横隔膜)”のように牛肉の中でも特に脂肪が多い部位にトランス脂肪酸が多く含まれていました。

    牛肉や乳製品に含まれる主に天然由来のトランス脂肪酸の含有量の製品による差は小さく、一方で、加工食品に含まれている主に硬化処理された油脂に由来すると考えられるトランス脂肪酸の含有量には製品によって大きな差があることがわかります。

    農林水産省の平成20年のこのような調査結果を見ると、私は、トランス脂肪酸が多く含まれているマーガリン、ファットスプレッド、ショートニング、バターなどは食べると、身心が詰まったような気がするため、長年ほとんど食べたことがありません。このため、チョイ太りですが、コレストロール値は正常です。

    近年、心血管系の病気と歯周病・ガン・糖尿病がセットになりやすい傾向があると言われていますが、自分の長年の食生活を振り返ってみる必要があるようです。韓国漢方の祖の医聖・ホジュンも、「血がドロドロになることが、心血管系の病気・ガン・糖尿病の原因だ」と自著の東宝医鑑の中で述べています

    病気がイヤなら「油」を変えなさい!―危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法 」(山田 豊文著、河出書房新社)、、、「私も医師です。そして2型糖尿病、高コレステロール血症の患者でもあります。 既に病歴は10年を越え、母親同様いずれはインスリン注射のお世話になり、 父親同様心筋梗塞でバイパス手術のお世話になる身とあきらめていました。 医師であるが故に、臨床の現場で糖尿病や動脈硬化性疾患治療の現実を目の当たりにし、 その悲惨な末路を目撃して来たからです。
    私は、3年前に本書の著者、山田豊文先生にお会いして自らに油を変える食事療法を実践してきました。 3年後の現在、HbA1C、コレステロール値、血圧が正常値に下がり、スタチンやアマリール、 降圧剤のお世話にならなくて済むようになりました。 もちろん薬剤の効果はありました。 血糖値もステロール値も血圧もコントロールできました。でも最大の違いは体調です。 以前と違い私は今とても元気です。風邪すら引かなくなりました。 私の専門は形成外科ですが、ニキビ治療、円形脱毛症、肌のアンチエイジング、術後回復等の補助療法として 分子整合医学に基づく食事療法を積極的に診療に取り入れています。そして驚くほど良い結果が得られています。
    この書には、油を変えることで様々な疾患を予防できる事が記されています。 予防医学の観点から分子整合医学という別の方法論があると言うことを教えています。 それは、私たち医師が医学部で学ぶことが出来なかった新しい栄養学の知識です。 是非、内科の先生方に一読していただき、診療に役立ててほしい一冊です」(アマゾン・コムレビュー 新垣実)



    posted by: kan6389 | 動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞 薬 | 17:29 | - | - | - | - |