Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
関連サイト

■ 抗生物質 市販薬 飲み薬 人気ランキング:「クラビットジェネリック250mg」が3年間1位・広範囲に効き副作用少・100錠5180円
クラビットジェネリック250mg
New Entries
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
インドで1億人の仏教徒を作った佐々井秀嶺師が反骨と公憤を今回の来日で強調
0
    インドで最も影響力のある日本人である佐々井秀嶺師(インド仏教界の会長、82才)が、今日、インドに帰国されます。佐々井秀嶺師は、インドで10万-20万の仏教徒を1億人に増やした方です。私は、6/30に東京・神田で佐々井秀嶺師の講演を聞きました。何十年ぶりの来日で、ヒンズー語で考えてから、日本語で話されるので、話は半分しかわかりませんでしたが、印象深かったです。2009年来日時の下の写真のと比べると、ずいぶんと好々爺の印象になっておられ、笑うと女性によく持てそうな顔になられました。


    (ウイキペディアより)

    盛んに反骨のブッダと言われ、ブッダは円満な人ではなく、社会の矛盾と戦う人だと話していました。公憤、つまり社会の不正、矛盾、不公平に怒り、それを改善しようと戦うことを、何回も強調されていました。日本では、このような公憤は、自分個人には得にならないと、持つ人がだんだん少なくなっています。政治家やマスコミも例外ではないようです。これでは、日本の社会の活力が徐々に衰えやすいですね。

    佐々井秀嶺師自身も公憤の過程で、何回も高い地位から叩き落されたと言っておられました。

    佐々井秀嶺師は、何十年ぶりに2009年から来日しておられ、昨年の来日で、日本の仏教は葬式企業、葬式仏教だと言っておられたようです。また、日本人の顔がどんよりして活気がなくなっているとも言っておられました。

    今年の来日では、インドの子供は小学校の時から、将来の目標のために、医者になりたいとか、パイロットになりたいとかなどを目指して、一生懸命勉強しているとも話しておられました。

    posted by: kan6389 | ストレス対策・緊張緩和・人間関係 | 10:04 | - | - | - | - |