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私は今夏は「ルーズベルトの開戦責任」を読む:日本の全政治家や記者も一読してから活動を
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    私は、夏の終戦記念にちなんで、今夏は「ルーズベルトの開戦責任(FDR THE OTHER SIDE OF THE COIN)」(ハミルトン・フィッシュ著、渡辺惣樹訳、草思社発行)を読みました。23章あり、後半の15章から太平洋戦争のことです。15章のアメリカ参戦までの道のり:(議会に)隠された対日最後通牒(ハルノート)、16章の真珠湾の悲劇、23章議会権限を無視したFDR(ルーズベルト大統領)の宣戦布告、、、など。なかなか読みごたえがあり、日本の全政治家や全新聞記者も、是非一読してから、政治活動や記者活動をしてほしいと思いました。



    ニューディール政策を厳しく批判し、米国伝統の非干渉主義の立場から、第二次大戦への関与に反対していた著者ハミルトン・フィッシュ下院議員(当時)は、フランクリン・ルーズベルト大統領が最も恐れ、かつ最も憎んでいた共和党の重鎮である。元共和党重鎮が、戦争反対世論をねじふせ、対日最後通牒を隠してアメリカを大戦に導いたとしてルーズベルトの責任を厳しく追及。太平洋戦史を一変させる重大証言。 (アマゾン・コムより)。

    著者ハミルトン・フィッシュ下院議員(当時)は、「ルーズベルト大統領は、日本の暗号を解読して日本の真珠湾攻撃を事前に知っていた。しかし、それをハワイのアメリカ艦隊には知らせなかった」「不況対策のニューディール政策が失敗して予算ばかりを多く使い、失業者は減らず、1100万人もいた。この状況をルーズベルト大統領は、戦争景気によって逆転しようとした」などと言ってます。

    「ルーズベルトの開戦責任(FDR THE OTHER SIDE OF THE COIN)」(ハミルトン・フィッシュ著、渡辺惣樹訳、草思社発行)が読み応えがありましたので、「誰が第二次世界大戦を起こしたのか: フーバー大統領『裏切られた自由』を読み解く」(渡辺 惣樹著)も、注文しました。フーバー大統領は、ルーズベルト大統領の前のアメリカ大統領で、「裏切られた自由 上・下 〜フーバー大統領が語る第二次世界大戦の隠された歴史とその後遺症」を書いてます。





    私は、昨夏は「ノモンハンの夏 (文春文庫)」(半藤 一利著)を読みました。太平洋戦争は、辻政信など日本の陸士・陸大出の少壮軍人に引っ張られて突入したのではないかの趣旨ですが、、、。

    posted by: kan6389 | 統合医療とは? | 12:59 | - | - | - | - |