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「裏切られた自由 : フーバー大統領が語る第二次世界大戦の隠された歴史とその後遺症」:日本の外交音痴ぶりも
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    私は、「誰が第二次世界大戦を起こしたのか フーバー大統領の『裏切られた自由』を読み解く」(訳者渡辺惣樹 草思社発行)を読み終えたので、次は「裏切られた自由 上・下: フーバー大統領が語る第二次世界大戦の隠された歴史とその後遺症」(著者ハーバート フーバー 訳者渡辺惣樹 草思社発行)を買って読むか、国会図書館で読んでみようと思います。日本の外交音痴ぶりも、露呈しているようです



    「フーバー(第31代米国大統領、両大戦で難民の食料援助に貢献し、日米会談の実現に向けて努力した)の考え方を要約すると次のとおり。*経済行為における自由と政治的な自由は有機的に結合している→ニューディール政策、共産主義に対する批判。*ヒトラーとスターリンを思う存分戦わせ、その後に米国が和平の手を差し伸べるべきだった。*ルーズベルトは日本を利用して、裏口から対独戦争に参入しようとしていた。*戦後世界のあり方を決定したのはテヘラン会談で、米英がソ連に大幅な譲歩をしたことによる

    「真珠湾攻撃調査委員会でスチムソン長官は”問題はいかにして日本を最初の一発を撃つ立場に追い込むかである”と述べている。 また”日本は真珠湾を攻撃するよう挑発されたのである。アメリカが戦争に無理矢理引きずりこまれた、などと主張することは茶番以外のなにものでもない”と、オリバー・リトルトン英戦時生産大臣の言葉の引用も的確である。 以上のように東西いずれの局面でもアメリカは和平工作を放棄し、ドイツ、日本に戦端を開くよう挑発し続けたのである。 本書の後半は戦後を巡り各国の思惑の交錯が興味深い。とりわけテヘラン会談において、ルーズベルトは自ら誓った領土変更における関係国人民の意思のの尊重(大西洋憲章)を蔑ろにし、世界再分割を促したのである。つまりバルト三国、ポーランド等7つの民族(国家)をソ連が併合することに暗黙の了解を与えたのである。(チャーチルも同意)そしてスターリンは国際連合を作るというルーズベルトの願望に暗黙の了解を与えている。 フーバーは”この本に書きこんだ言葉、文書、日付については全て確認し、証拠を持っているものばかりである”と自信を述べている」(アマゾン・コムの読者講評より)。

    日本は、米、ソ連に翻弄され、操られ、条件反射的に行動していた哀れな存在だったように思います。それにしても、何故、日本は、常日頃、アメリカの各界、特に戦争に反対するグループとも親しくして、理解しあわなかったのか不思議です。外交音痴だと思います。幕末を生き抜いた明治維新のような政府や天皇なら、アメリカの各界、特に戦争に反対するグループとも親しくして、理解しあっていたと思います。フーバー大統領も、そのように思っていたようです。

    日本は、米、ソ連に翻弄され、操られ、条件反射的に行動していた哀れな存在だったが、敗戦後急激に復興し世界第2位の経済大国になり、キッシンジャー米大統領補佐官から「日本にはリーダーはいないが、最後にはなんとなくうまくいく国だ」、サッチャー英首相から「昭和天皇こそが第2次大戦の勝利者だった」と言われる不思議な国ですね。一般国民の勤勉性や創意工夫がその原因でしようか、、、。一般国民が勤勉性や創意工夫を失うと、そうはうまくいきませんよね。アメリカの軍部の幹部の誰が言ったか忘れましたが「日本軍は下士官以下が強い。えらい軍人ほど馬鹿になっていた」と言ってます。

    posted by: kan6389 | 統合医療とは? | 18:32 | - | - | - | - |