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インドで仏教復興運動を率いる佐々井秀嶺さん(83才):煩悩は生きる力・人生はすべて修行道場・悪戦苦闘して修行を深める
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    インドで1億人をヒンズー教から仏教徒に改宗させた佐々井秀嶺さん(83才)は、自著の「必生 闘う仏教」の中で、「私たち人間の欲は、煩悩の母であると同時に悟りの源でもあるのです。煩悩なくして生命なし。必ず生きる、、、必生。この大欲こそが、大楽金剛です。すなわち、煩悩は生きる力なのです」と言っておられます。金剛とは、大宇宙のようで、ダイヤモンドのように硬く、かつ何ものも包み込める柔らかさもっているもの。



    「私自身の体験から言えば、悩むからこそ人生の山から山、谷から谷を越えて、前進していくことができる。これを言い換えるならば、生きることすなわち修行、苦行ということです。みんな苦しんで生きている。苦行とは自己との闘いです。他人がどう評価するかは、二の次。むしろ闘いを捨てた生き方こそ批判にさらされるべきではないでしようか。人生はすべてが修行道場なのです。そして、その行法は悩むこと。自分の苦悩から目をそらすことなく、逃げず、おおいに悪戦苦闘して、修行を深めていくことです。苦悩を離れて人生なし、悩みなき人生は無なのです」

    「十界とは、仏教の世界観を現した思想で、地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人・天・声聞・縁覚・菩薩・仏、の十通りを指します。これら十の世界を、人間はぐるぐる回って生きてます。仏道を歩む者は、民衆と手を携えて共にこの十界を巡り、謙虚に悩むことこそ真の修行だと、私は思います」と言っておられ、私はなかなか含蓄の深い言葉だなと思いました。

    佐々井秀嶺さん(83才)は、自分の生き方の見本となるようないい先生(師)にも人生でめぐり会っているなとも、私は思いました。いい先生(師)にめぐり会うとは、自分自身の運や器量や可愛げも必要だと思います。

    posted by: kan6389 | ストレス対策・緊張緩和・人間関係 | 13:19 | - | - | - | - |