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高血圧の原因に甲状腺・副腎・下垂体・卵巣/精巣など内分泌の異常によることも:副腎ホルモンの異常による高血圧はテレビで解説
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    甲状腺・副腎・下垂体・卵巣/精巣など内分泌の異常による高血圧が、高血圧の1割を占めています。副腎ホルモンの異常による高血圧は、1年ほど前にテレビで放映され副腎ホルモンの異常を治療すると高血圧が正常化してましたが、甲状腺ホルモン異常による高血圧もあります。病院の血液検査で、甲状腺ホルモンが過剰や低下がわかった方は、それによる高血圧の可能性もありますね。

    甲状腺ホルモンが過剰(甲状腺機能亢進症/バセドウ病)の場合、収縮期高血圧(上の血圧が高い高血圧)となりやすく、甲状腺ホルモンが足らなくなる(甲状腺機能低下症)場合、拡張期高血圧(下の血圧が高い高血圧)になりやすいです。

    拡張期高血圧(下の血圧が高い高血圧)のほうが、収縮期高血圧(上の血圧が高い高血圧)より危険と言われてますが、甲状腺ホルモンのT3が血管をゆるめる作用が弱いため、末梢血管抵抗が上昇するからです

    β遮断薬(ベータブロッカー)は、甲状腺ホルモンが過剰(甲状腺機能亢進症/バセドウ病)による高血圧に有効で、ACE阻害薬(アンジオテンシン変換酵素阻害薬)は甲状腺ホルモンが足らなくなる(甲状腺機能低下症)ことによる高血圧に有効です。

    高血圧もいろいろの原因があり、まさかと思うことが原因になっている場合がありますね。

    posted by: kan6389 | 高血圧の種類 | 15:09 | - | - | - | - |