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ナスの紫色の成分がガン予防や白内障予防や美肌効果や高血圧予防効果:抗酸化力があり過酸化脂肪の生成を抑える
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    私の低農薬有機栽培のナスは、現在の様子では完全に葉が枯れずに、野菜の病害虫の発生しやすい梅雨期を乗り切れそうです。ナスには抗酸化力があり、過酸化脂肪の生成を抑えるナスニンというアントシアニンの一種がブッコリーやホウレンソウより多く含まれ、ガン予防や白内障予防や美肌効果があります。血をサラサラにして高血圧予防や動脈硬化予防の効果もあります。ナスニンというアントシアニンは、ナスの紫色の皮の部分に多く含まれています。



    ナスにはカリウムも含まれ、余分な水分や塩分など老廃物を排出して、むくみも予防しまします。

    ナスには鉄分も含まれ、めまいや息切れや脱力状態を防ぎなど貧血状態も防ぎます

    ナスは、3年ほど前から、1回収穫した前後に急に葉が枯れ始めて、その後収穫ゼロになりやすいです。目に見えない細かいダニが葉の裏について、栄養分を吸い取るからだと言われています。私は殺虫剤を3回、念のため殺菌剤を2回、かけるのは嫌でしたがナスに梅雨時にかけました。おかげで、葉が半分枯れただけで、花も咲いて実もなっているので、何とか野菜の病害虫の発生しやすい梅雨期を乗り切れそうです。

    とにかく日本の野菜は、3年ほど前から、異常天候のためか、病害虫が発生しやすくなり栽培が難しくなりました。専業農家の方の畑を見ていると、そら豆は全滅、インゲン豆もほぼ全滅、カボチャは3分の2ほど葉が枯れているなど。日本ではあまり報道されていませんが、フランスやドイツやオーストリアなどで全域的にこぶし大のヒョウが降り農作物に大被害、アメリカは冷春でトウモロコシや大豆の作付けができにくくなり、その後大洪水や日照り。ことしは世界的に食料危機になる恐れがあります。

    posted by: kan6389 | 医食同源・食と健康 | 20:33 | - | - | - | - |